家具ソファーの賢い選び方!!

●ソファーの寸法・・・注意したいのがソファーの搬入経路。エレベーターや玄関、廊下などを通らなくて設置できないということがないように注意しましょう。
●ソファーの座り心地・・・座る人の体型にあっていないと疲れの原因になります。売場で靴を脱いで家にいる状態で座ってみること。シートの角度や奥行き、背もたれの角度がちょうどいいか、深く腰掛けたときにふくらはぎのあたりが圧迫されないか、立ったり座ったりがしやすいかなど、納得いくまで試しましょう。
●ソファー選びで失敗しないために
【素材】色、デザインもひっくるめて‘お好み’です。
【機能】背もたれや肘掛が動くタイプ、ソファーベッドなどは必ず売場で自分で操作しましょう。
【視覚効果】ロータイプのソファーはお部屋を広く見せるのに効果的ですが、背の高いソファーでも足の長いタイプなら圧迫感がなくお部屋も広々見えます。
【大きさ】広々として天井が高い売場で見ると大きなソファも小ぶりに見えがちです。感覚で選ばず、お部屋の大きさとソファーの寸法を確認してから選びましょう。

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家具ソファーを楽しむための基本的な置き方!!

●対面型・・・テーブルをはさんで向かい合わせに座る形は接客の場に向いています。4人掛けの場合、幅1m30cm〜2m、長さ2m20cm〜70cmが必要です。
●直列型・・・壁に背を向けてソファーを配置すれば部屋を広く使えます。必要なときに座席を追加することもできるフレキシブルな使い方です。
●L型・・・ソファーをミニテーブルを置いてL字にする形とコーナーイスで連続したL字にする形とがあります。だんらんやくつろぎに向いています。
●コの字型・・・壁を背にソファーを配置すれば開放的なリビングに、逆にテレビや暖炉を囲むようにソファーを配置すればイスの背が空間の間仕切りの役目をはたします。
お部屋を広々と使いたいとき、家具は隙間なく並べて使うほうが良いと思ってしまいがちです。でも、壁や家具にぴったり並んだソファーは見た目もとても窮屈。実際に座っても、壁の圧迫感は想像以上です。置く場所にわずかでも余裕があるなら、壁からほんの少し離して置くか、あるいは空いたスペースの真ん中にソファを置いてみましょう。ほんのわずかなスペースが、部屋全体を見回したとき驚くほどのゆとりを生み出します。

お手入れをすることで、お気に入りの家具ソファーと長くお付き合いしましょう!!

●革張りのソファー・・・普段は掃除機でホコリを吸い取ってください。少し汚れが目立つときは、専用の革クリーナーでふきとり、風通しをよくして完全に乾かします。アルコールやシンナーなど揮発性の溶液、ハンドクリームや牛乳なども使用禁止です。カーテンをかけ、風通しをよくし、汚れにはすばやく対応しましょう。
●布張りのソファー・・・ほこりがつきやすいため、ブラッシングしながら表面を叩いたり、掃除機でホコリを取り除いてください。汚れがついてしまったら40度くらいのお湯で薄めた中性洗剤でふき取った後、きれいな温湯で拭いてください。そのさい後ろから前、上から下、または毛並みに沿ってふきましょう。口紅やマジックなどの汚れはベンジンやアルコールなどで部分的に汚れを落とした後、中性洗剤→温湯のお手入れをしてください。クッションを置くと汚れ防止に効果的です。
●ご注意ください
・洗剤やベンジン・アルコール、クリームを使用する時は、必ず目立たないところで試しぶきをし、色落ちや変色、風合いが損なわれないことを確認してください。
・大切なのは汚れたらすばやく対応することです。

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